広島大学家畜育種遺伝学研究室の出張フォトブログです。


by ikusyu-hiyoko

カテゴリ:イベント( 11 )

ブログ世代交代

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ふわもこスクランブル。
全部メスなのは・・・
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得体のしれないカメラ小僧(私)からひよこを守るためです(泣)
エサもやってるんだけどな・・・週替わりでエサ担当が変わってたのが覚えてもらえない理由でしょうか。
人なれしていても卵やひよこに触らせてくれる母鶏は稀ですが(負け惜しみ)

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ひよこの脚でも母鶏の上なら登れるんです。
鶏の羽はツルスベするのですが、そこはコツがあるのでしょうか。

羽が滑るといえば鶏以上に厄介なのが・・・
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彼らです。いや、ひよこの状態でなく、大人になった後の・・・
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手のひらサイズのヒメウズラです。
ただでさえ動きが速いのに(下手なGより速いです)、すり抜けの技術・羽の滑りやすさの資質から、その脱出を『ヌルリトゥルリ』と呼んでいます。
ぜひ、実際にご体感ください。逃げられても責任は負えませんが・・・

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キリッ!
さて、タイトルの件ですが・・・
本ブログの引き継ぎ作業が終了しましたので、今後は育種遺伝学研究室の中でネタを見つけた鶏舎系在学生・研究員さんが更新していきます。
とはいえ、卒業までに何かネタがあった場合にはまた投稿させていただきますのでよろしくお願いします(笑)
とりあえず、ご報告まで。
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by ikusyu-hiyoko | 2013-01-29 22:58 | イベント

センター試験終了。

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センター試験も終わって受験生の方々は写真のひよこのようにまったりされていることでしょう。
と思っていたら、大学ごとの一次試験がありますね・・・
または私立の願書も出さないといけなかったりしますね・・・

個人的に当時願書や模試の時に「広島大学生物生産学部生物生産学科」と書くのに嫌気がさしたことを覚えています。長い。ただ繰り返すだけなのに・・・(泣)
いわんや就職活動の時をや(笑)ボールペンですから書き直せませんし。

さて、入学まであと2か月半。
受験勉強はあともう少しです。頑張ってください。
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by ikusyu-hiyoko | 2013-01-22 21:27 | イベント
もう少しでセンター試験ですね。
すでに受験生だったころのことは思い出せませんが、今は在学生としてセンター試験に向けて準備をしなければなりません。とはいえ大したことではありません。
試験時間中は試験を行っている教室に入らない・前を通らない、救急車・消防車を呼ぶような騒ぎを起こさない、できれば実験などは当日は行わないように心掛ける・・・ちなみに、センター試験当日に学内に入るためには、許可証の提示が求められます。

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ひよこの入った箱を持ってリスニング試験中の講義室の前を通るなんてもってのほかです!
盛大に鳴きますので・・・

鶏舎と講義室の距離なら雄鶏が力の限り叫んでも聞こえませんのでご安心ください。
ちょっと聞いてみたいかも・・・という方は、西条駅・広大循環便のバス停「大学会館」と「ががら口」の間を歩いてみてください。
生の「コケコッコー!」が聞こえてくるはずです。
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by ikusyu-hiyoko | 2013-01-15 20:30 | イベント
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昨年もお世話になりました、今年もよろしくお願いいたします。

・・・とはいえ、このブログが来年度も存続するかわからないのですが(汗)
早いところ引き継ぎをしなけらばなりません。
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by ikusyu-hiyoko | 2013-01-03 22:37 | イベント

*冬休みに入りました*

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授業振替の関係で来年まで授業がなく、ゼミも昨日で終わったので個人的に・・・冬休みに入りました。
理系にとってはあってなきがごとしですが(笑)

ぐっと寒くなりました。
コタツが恋しいですが、入ったら出られなくなるので自宅では出しません。
ひよこを自宅で飼い始めた学生がよくするのが、コタツでひよこを暖めるというものです。
コタツの誘惑を振り切ってヒヨコを飼うということはすごいことだと思いますが・・・
コタツ布団の洗濯が、心配です。
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by ikusyu-hiyoko | 2012-12-21 21:15 | イベント
第6回公開シンポジウム
「暑さの生理学 ~暑熱環境におけるニワトリの生理~」

2012年12月21日(金)
15:30~17:30

広島大学東広島キャンパス
生物生産学部3階 C314講義室

1) 豊後 貴嗣 (広島大学大学院生物圏科学研究科 教授)
   「耐暑性と暑熱馴化」
2) Vishwajit Sur Chowdhury (九州大学農学部国際教育センター 准教授)
   「暑熱環境におけるアミノ酸およびペプチド代謝」
3) 豊水 正昭 (東北大学大学院農学研究科 教授)
   「暑熱による酸化ストレス」

司会:吉村 幸則 (生物圏科学研究科 副研究科長)

忙しい時期ではありますが、ぜひお越しください。

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「もういいかい?」「まーだだよ」
※隠れなくても今回はBBQがありませんので、鶏の屠殺はありません。
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by ikusyu-hiyoko | 2012-12-15 15:37 | イベント

AAAP終了

AAAPという、タイで行われた学会が終了し、学会に行っていた学生・研究員さんが帰国しました。防疫の関係から、1週間は鶏舎立ち入り禁止なので、もうしばらく慌ただしい状況は続きますが・・・

学会組は普段鶏舎仕事を一手に担っていた人たちだったので、留守番組はてんやわんやでした。
↓てんやわんや例
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AAAPの様子は本家JABホームページの方をご覧ください。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/jabprc/

学会前にあった事件としては、保健所の方が採血にいらしたときに、普段対応をしていない学生しかおらず、烏骨鶏を検査に回してしまった、というものがありました。
別に検査結果が悪くなる、という失敗ではありません。
骨まで黒いので「烏骨鶏」と言いますが、皮膚も黒いんです。
血管が見えづらいんです。羽が毛状でウザったいんです。採血、難しいんです。
学生曰く、無事採血は済んだ、とのことですが・・・
保健所の方、申し訳ありませんでした。

実際の採血の様子(11月分ではなく、少し前のものです)
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保定中。写真は黒色レグホンです。血管は見えます。

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注射中。技が鮮やかです。

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注射が終わった鶏の様子。顔がヤサグレています。鶏も注射は嫌いなんですね。

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こちらは順番待ちの褐色レグホン。

ちなみに採血しにくい鶏品種は烏骨鶏の他に、軍鶏(闘鶏用品種)・チャボ(小さいので血管も細い)などがあります。
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by ikusyu-hiyoko | 2012-12-02 19:42 | イベント

ミニ動物園 アルバム02

ミニ動物園開催時に行った日本鶏ツアー時の様子を紹介します。
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日本鶏ツアーの中身は、学内では圃場(鶏舎含む)新鶏舎1Fと呼ばれている場所にいる日本鶏を説明・案内するというものです。
当日は、多くの方に日本鶏を見ていただきました。

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画面右、蛍光イエローのジャンパーを着てで説明しているのは人気ガイドOさんです。

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子どもも真剣です。
日本鶏は、色や形、気性において白色レグホンなどのメジャーな鶏と異なっています。
そのため、これって鶏なの?というものまでいるのです。

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顔が黒くてお腹が白い、いかにもペンギンのような姿をしていても鶏です。

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尾骨がなく、鶉矮鶏(ウズラチャボ)などという紛らわしい名前がついていても鶏です。
ちなみにウズラチャボも新鶏舎で日本鶏ツアーで見ていただいた日本鶏の一つです。
実は天然記念物だったりします。

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もっとも、40分程度の説明時間は子どもたちには長かったようですが・・・。

ミニ動物園が終わり、鶏舎は冬支度に入りました。冬将軍は鶏たちにとっても天敵なのです。
今は、半透明の波板を外側の網の部分に打ち付けてしまったので、外からは鶏の姿は見えません。
厳しい冬を乗り越えたら、きっとまたお会いしましょう。
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by ikusyu-hiyoko | 2012-11-19 22:42 | イベント

ミニ動物園 アルバム01

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遅くなりましたが、やっとミニ動物園(11月4日)の写真をUPしました。
肖像権の関係から、顔がフルに映っているものはあげていないつもりですが・・・
手違いがあった場合にはご指摘お願いします。

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当日はイベント柄か、家族連れが多かったです。
子どもたちのひよことの触れあい方がバリエーションに富んでいて、写真の撮りがいがありました。

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ケース1
ひよこに恐る恐る触る。

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ケース2
がっつり手を突っ込む。

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ケース3
たくさんのひよこを膝に乗せる。

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ケース4
エサの方に興味を持つ。

いろんな触れ合い方がありましたが、子どもたちがひよこの(生き物の)ことを考え、思いやりながら行動しているのを見て、「最近の子供も捨てたものじゃないんだぞ。」と、考えたりしました。
最近の子供代表を名乗るには私は歳を取りすぎてしまいましたが・・・。
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by ikusyu-hiyoko | 2012-11-12 20:36 | イベント

今はないモノ

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新鶏舎2Fの入り口から、野球場の方向にクモの巣が張っていました。
過去形なのは、現在はクモの巣払いをして、全退去をお願いしたからなのです。

JABにお客様がいらっしゃる時には、学生を動員して、普段掃除しない隅々まで掃除を行って、衛生的な空間にしてからお迎えします。学生の労働はタダ、ということで主にプライドをガソリンにして一生懸命掃除をします。

押しつけがましいですね、すいません。
何が言いたかったかというと、仕事の後にいただく『お疲れ様』『よく頑張ってるね』の言葉がすごく心にしみ、明日からも頑張ろう!という気持ちになる、ということをお伝えしたかったのです。

珍しくまじめなことを書きました。
『いつも、ありがとうございます』
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by ikusyu-hiyoko | 2012-10-26 23:54 | イベント